• facebook
  • YouTube
  • Instagram

Case exampleこれまでお手伝いさせて頂いた
卒花さんたちの例をご紹介します。

Yuki’s Wedding【結婚式は卒業式】

Yuki’s Wedding【結婚式は卒業式】

2018.3.10 Hitoshi & Mayo

とても暖かかったこの日、会場も春色コーディネートで、ゲストをお迎えさせて頂きました♡

ウェルカムボードやウェルカムドール、ペーパーアイテムなど、可愛らしいなコーディネートです。会場を彩る沢山の手作りアイテム達や、思い出のムービーは、お仕事で忙しい新婦様にかわって、新婦のお母様が、DIYを頑張ってくれました。









はじめは、「スタジオで写真だけ撮って、あとは食事をしながら簡単なお披露目会が出来れば・・・」とのご希望で、ご相談にお越し頂いたおふたり。

結婚式のお手伝いをさせて頂くとき、基本的には、お二人のご希望を叶えるのが大前提です。でも、お母様を見ていると、「本当に、それでいいのかな?」という気持ちにもなりました。

お衣装合わせでは、まるで友達同士のように仲の良い新婦様とお母様。

試着前に、一緒にドレスカタログを見ながら

「あ~。あんた、それ絶対似合わんわぁ。こっちの方がいいんやない?」

「えー!! あ・・・ホント。そうかも!」笑!

コロコロと、よく笑うお母様。楽しそうなお母様。

そんなお母様に、「娘さんの結婚、寂しいんじゃないんですか~?」と冗談交じりに聞いてみました。

「いやいや、もう、早く嫁いで欲しいんですよ~(笑)」

「やっと行ってくれる事になって、ひと安心です~(笑)」

と笑いながら・・・。

ウェディングドレス姿で試着室から出てきた新婦様を見た時、瞳の奥には、涙が浮かんでいました。

我が子の結婚とは。 親にとっては、どんな物なのでしょうか?

嬉しくて。

ちょっぴり寂しくて・・・。

でも、やっぱり嬉しくて。

愛しい我が子が、生まれた時、初めて歩いた時、初めて言葉を覚えた時、そんな、ひとつひとつの成長や、いろんな苦労を思い出しながら、誇らしい1日。

言葉では、言い表せない、喜びと感動の日。

メイン席から一番遠い末席に座って、どんな気持ちで、我が子を見つめているのでしょうか。。

打ち合わせでは、「もう手紙とか、いらんけんなー!」と仰っていたお母様ですが、我が子がこの世に誕生したその日から、自分の事は全て後回しで、子供を中心に生きてきた事でしょう。

そんなお母様には、新婦様からサプライズで『子育て卒業証書』を渡して頂きました。

おふたりの結婚式。

でも、親御様からしてみれば、親元を離れて巣立って行く我が子の『卒業式』でもあります。

長きに渡り、一生懸命子育てを頑張ったお母様には、やはり、ちゃんと卒業式をしてあげたかったのです。

本当にお疲れ様でした♡

愛情いっぱいに育ててくれてありがとうございました♡

愛と感謝を込めて…伝えて頂きました





Hitoshiさん♡Mayoさん

そしてお母様

本当に本当におめでとうございます!





末永くお幸せに♡

(挙式日:2018年03月10日)