ロックンロールウェディング♪
2018.8.26 Tadayoshi & Arisa
ロックミュージックが大好きなお二人のウェディングの会場となったのは、こちら。
西大分にあるライブハウス『BRICK BLOCK』さんです。
数々の有名人やプロのミュージシャンがライブを行っている、ブリックブロックさん。
新郎様は、バンドマンで、ライブのようなウェディングパーティーにしたい!という想いから、この会場に決定。
会場入口には、お二人の前撮り写真に、ギターとレコードをあしらった、新婦様手作りのウェルカムボードを飾りました。
他にも、ハイクオリティーなDIYの数々でゲストをお出迎え。
案内状は、ライブチケット型。
受付では、エスコートカード代わりに、ゲスト一人ひとりのお名前入りの栓抜きをお渡し。
お席には、お名前入りのランチョンマット。
トーションフラワー付きのペーパーナフキン。
テーブルナンバーもロックなイメージで手作りです。(キャンドルに見えるけど、実は、LEDライト入りのトレースペーパーなので、安全です!)
受付を終えて、会場内へ進むと、早速、自分専用のオープナーを使って、ウェルカムドリンクを楽しんで頂けます。
ウェルカムフードは、ポップコーンと、人気ベーカリーショップ『もとまちベーカリー』さんのパンです。
前置きが長くなりましたが・・・いよいよ挙式スタート。
と、思いきや・・・オープニングムービーに続いて、いきなりライブが始まります。新郎がボーカルのロックバンド THE RED LOBSTER ♬
実は、ウェルカムドリンクの時間も、新郎は既に会場内に隠れていたのです。
この白い幕を作るのが大変だった!(新郎DIY)
後ろから照明をあてて、新郎のシルエットを、この白い幕に映し出し・・・
演奏が始まる瞬間、ドラムの音と同時に幕が落ちて、新郎登場!という演出。
これも何度も何度もシミュレーションしました(笑)
当日は、めちゃくちゃカッコ良くて、もう鳥肌!
からの、新婦入場!
新婦もタンバリンを持って演奏に加わり、ゲストは、驚きながらもノリノリ!
曲が終わると、バンドメンバーは、立会人代表となり、挙式がスタート。
結婚証明書は、ギター! 誓いの言葉も、このギターに書かれています。
乾杯は、「せーのっ!」で、全員一斉にハイネケンを抜栓。
お料理は、「ライブハウスだけど、きちんとしたおもてなしをしたい!」というお二人のご希望を叶える為、府内五番街のフレンチレストラン『カフェフランセユキ』プロデュースのコース料理で贅沢なおもてなし。
ウェディングケーキではなく、ドーナツタワーが登場!
お二人で、レコード型のドーナツを、トップに置いて完成!
ゲストの皆様も、音楽好きの方が多く、たくさんの方の歌や演奏で盛り上がり、ノリノリになったキッズ達もダンスを始めたり・・・と、とにかく盛り上がりました♪
途中、新郎から新婦へのサプライズムービーと、プロポーズに涙する新婦。
そして、パーティーもお開きに近づいた頃・・・
再び、新郎率いる THE RED LOBSTER のライブ演奏が始まります。
後方から、キッズゲスト達と一緒に、楽しそうに演奏を聴く新婦。
ところが、最後の曲で、まさかの・・・
ドラム担当の方が、突然ギブアップ。
「叩きすぎて、手が動かない…!誰か代わりに叩いてもらえませんか💦」と。
ザワつく会場内・・・。
そこで、手を挙げたのが、なんと! 新婦だったのです!!
はい。実は、これは新郎へのサプライズ♪
昔、ドラムを少しやった事があるという新婦が、当日までに、こっそり練習して、新郎以外のバンドメンバーと仕組んだサプライズです♡
新郎は、驚きながらも、めちゃくちゃ嬉しそう♪
ラストは、もうゲストも総立ちで盛り上がり、やばいくらい楽しかったです。
新婦のドラム姿のカッコイイことと言ったら・・・もう、ハンパなく素敵でした!
最後は、スタッフ全員で、新郎新婦を囲んでの記念撮影♪
式場ではない場所での結婚式。
結婚式のおもてなしが出来る設備が、揃っていない場所を、素敵な結婚式場にすること。
それは、とてもとても、容易ではなくて。見えない苦労が山ほどあります。
でも、それを乗り越えて、自分たちで作り上げた結婚式は、全てが揃っている式場で、何の苦労もなく挙げる結婚式よりも、数十倍もの達成感があります。
たくさん悩んで、苦労して、たくさんの方に協力してもらい、お二人で作り上げた『この日』は、きっと、一生忘れられない宝物になることでしょう。
私も、またまた数日前から寝ずの準備、仕込みでヘトヘトでしたが、そんな疲れを全て忘れさせてくれるくらい、本当に素晴らしい1日でした。
このような素敵な結婚式に携わらせて頂いたこと。
お二人に出逢えたこと。
心から感謝致します。
そして、新郎新婦と私の想いに寄り添い、数々のわがままを叶えてくれた、チームの皆に、本当に感謝です。
Tadayoshi&Arisa HAPPY WEDDING!
末永くお幸せに♡
西大分にあるライブハウス『BRICK BLOCK』さんです。
数々の有名人やプロのミュージシャンがライブを行っている、ブリックブロックさん。
新郎様は、バンドマンで、ライブのようなウェディングパーティーにしたい!という想いから、この会場に決定。
会場入口には、お二人の前撮り写真に、ギターとレコードをあしらった、新婦様手作りのウェルカムボードを飾りました。
他にも、ハイクオリティーなDIYの数々でゲストをお出迎え。
案内状は、ライブチケット型。
受付では、エスコートカード代わりに、ゲスト一人ひとりのお名前入りの栓抜きをお渡し。
お席には、お名前入りのランチョンマット。
トーションフラワー付きのペーパーナフキン。
テーブルナンバーもロックなイメージで手作りです。(キャンドルに見えるけど、実は、LEDライト入りのトレースペーパーなので、安全です!)
受付を終えて、会場内へ進むと、早速、自分専用のオープナーを使って、ウェルカムドリンクを楽しんで頂けます。
ウェルカムフードは、ポップコーンと、人気ベーカリーショップ『もとまちベーカリー』さんのパンです。
前置きが長くなりましたが・・・いよいよ挙式スタート。
と、思いきや・・・オープニングムービーに続いて、いきなりライブが始まります。新郎がボーカルのロックバンド THE RED LOBSTER ♬
実は、ウェルカムドリンクの時間も、新郎は既に会場内に隠れていたのです。
この白い幕を作るのが大変だった!(新郎DIY)
後ろから照明をあてて、新郎のシルエットを、この白い幕に映し出し・・・
演奏が始まる瞬間、ドラムの音と同時に幕が落ちて、新郎登場!という演出。
これも何度も何度もシミュレーションしました(笑)
当日は、めちゃくちゃカッコ良くて、もう鳥肌!
からの、新婦入場!
新婦もタンバリンを持って演奏に加わり、ゲストは、驚きながらもノリノリ!
曲が終わると、バンドメンバーは、立会人代表となり、挙式がスタート。
結婚証明書は、ギター! 誓いの言葉も、このギターに書かれています。
乾杯は、「せーのっ!」で、全員一斉にハイネケンを抜栓。
お料理は、「ライブハウスだけど、きちんとしたおもてなしをしたい!」というお二人のご希望を叶える為、府内五番街のフレンチレストラン『カフェフランセユキ』プロデュースのコース料理で贅沢なおもてなし。
ウェディングケーキではなく、ドーナツタワーが登場!
お二人で、レコード型のドーナツを、トップに置いて完成!
ゲストの皆様も、音楽好きの方が多く、たくさんの方の歌や演奏で盛り上がり、ノリノリになったキッズ達もダンスを始めたり・・・と、とにかく盛り上がりました♪
途中、新郎から新婦へのサプライズムービーと、プロポーズに涙する新婦。
そして、パーティーもお開きに近づいた頃・・・
再び、新郎率いる THE RED LOBSTER のライブ演奏が始まります。
後方から、キッズゲスト達と一緒に、楽しそうに演奏を聴く新婦。
ところが、最後の曲で、まさかの・・・
ドラム担当の方が、突然ギブアップ。
「叩きすぎて、手が動かない…!誰か代わりに叩いてもらえませんか💦」と。
ザワつく会場内・・・。
そこで、手を挙げたのが、なんと! 新婦だったのです!!
はい。実は、これは新郎へのサプライズ♪
昔、ドラムを少しやった事があるという新婦が、当日までに、こっそり練習して、新郎以外のバンドメンバーと仕組んだサプライズです♡
新郎は、驚きながらも、めちゃくちゃ嬉しそう♪
ラストは、もうゲストも総立ちで盛り上がり、やばいくらい楽しかったです。
新婦のドラム姿のカッコイイことと言ったら・・・もう、ハンパなく素敵でした!
最後は、スタッフ全員で、新郎新婦を囲んでの記念撮影♪
式場ではない場所での結婚式。
結婚式のおもてなしが出来る設備が、揃っていない場所を、素敵な結婚式場にすること。
それは、とてもとても、容易ではなくて。見えない苦労が山ほどあります。
でも、それを乗り越えて、自分たちで作り上げた結婚式は、全てが揃っている式場で、何の苦労もなく挙げる結婚式よりも、数十倍もの達成感があります。
たくさん悩んで、苦労して、たくさんの方に協力してもらい、お二人で作り上げた『この日』は、きっと、一生忘れられない宝物になることでしょう。
私も、またまた数日前から寝ずの準備、仕込みでヘトヘトでしたが、そんな疲れを全て忘れさせてくれるくらい、本当に素晴らしい1日でした。
このような素敵な結婚式に携わらせて頂いたこと。
お二人に出逢えたこと。
心から感謝致します。
そして、新郎新婦と私の想いに寄り添い、数々のわがままを叶えてくれた、チームの皆に、本当に感謝です。
Tadayoshi&Arisa HAPPY WEDDING!
末永くお幸せに♡
(更新日:2019年06月02日)